お知らせ

2018.11.29

年末年始の休診のお知らせ

年末年始の休診は、下記の通りとなります。
      
   12月29日(土)  休診
 12月30日(日)  休診
 12月31日(月)  休診
 1月1日(火)    休診
 1月2日(水)    休診
 1月3日(木)    休診
 1月4日(金)~   通常通り診療
緊急時の訪問診療をご希望の方は、予めご説明させていただいた緊急連絡先にお電話ください。
何卒よろしくお願いいたします。
2018.11.26

医学生の訪問診療同行~感想レポート~

当院では医学生の訪問診療同行を行っています。
先月、訪問診療同行をいただいた医学生から素敵なご感想を頂戴しました。

これからの医療の形として多様性が求められていく中、早いうちから在宅医療を体験していただくことは、医療従事者にとっても地域にとっても良いことだと思います。

今後も積極的にご見学者を募集してまいります。

▼訪問診療にご興味がある方はこちらまで
双愛会 事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com

【医学生の感想レポート】
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◆自己の目標
大学病院の実習では知ることのできない訪問診療の実際を見学する
・クリニックの業務内容、その他活動状況を知り、医療の幅広さを学ぶ
・医療チームの連携、病院との連携など様々なチーム医療の様子を実感する

◆実習で得たもの・体験したこと
 これが本当の地域医療ではないか。大学病院での実習では知ることのできない訪問診療を眼前にすることができ、患者さんと触れ合うこともできた。そして、当クリニックの業務について学び、その幅広さを知ることができた。またその中で様々な病院へ行き、カンファレンスをしたり、救急搬送をしたりと地域での医療のつながりを実感することができた。自分の中で上記目標以外で満足しているのは、多くの患者さんに聴診したり、軽く話をしたりできたことであり、色々な意味で成長を感じることができた。
 救急搬送の際は、ファミリークリニック蒲田が入院先をきめて、救急隊を呼んでいる。救急車がくるまでの対応にも安心感を感じられると思う(本来であれば慣れていないので不安な点が多いが、それを専門職がサポートしてくれるという介在価値は大きいと感じた)。

 大学病院での実習は患者さんが外来へ訪れる形式であったが、訪問診療では私たちが相手方へ向かうことになる。その場合、常に親族や保護人などがいることになり、言うなればアウェイのようになる。それを肌で感じ、独特の対応を学んだことは大きな体験であった。また、上記にあるように、聴診をしたり、患者さんと会話したり、ご家族と会話したりと、大学での臨床にも活かすことのできるスキルをアップさせることができた。医療提供する側として、自身の言葉や行動がご家族も安心させられているか、という視点に気づくことができた。

 今回はとても有意義な実習となり、感謝している。2年前に訪れた際よりクリニックの規模は大きくなっており、訪問診療のニーズや価値というものを痛感させられた。在宅医療のチーム医療とは、ただ単に全員が同じ時間に行動するということではなく、訪問看護、訪問リハビリなど、それぞれに専門職が別の時間に行動していて、同じ情報を共有している。2年前の実習で訪問した患者さんと3〜4名ほど再会することもでき、自分の中では懐かしさを感じるとともに、訪問診療の付き合いの長さを感じた。またただの実習ではなく、クリニックという職場の雰囲気、開業に関する話など多くの初体験があり、自分の人生を広げてくれた実習でもあった。自分自身、将来は何か新しいことをやりたいと思っており、今回の実習での経験を忘れずに活かしていきたいと考えている。

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2018.11.22

11月19日(月)『高齢者の褥瘡』をテーマにファミクリ勉強会を行いました

地域のケアマネジャーさん、訪問看護師さんと勉強会を行いました。

・高齢者の皮膚の特徴
・褥瘡とは
・褥瘡の予防
・在宅医療と褥瘡
写真やスライドをもとに説明をし、理解しやすかったというご好評の声をいただきました。

当日お越しいただいた皆様ありがとうございます。
また企画いたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

2018.11.07

患者様からのお手紙

イギリスからいらした患者さまのご家族からお手紙をいただきました。
温かいお手紙をありがとうございます。
(和訳は当院職員にて)

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親愛なる伊谷野先生

私の母親が亡くなってから約3ヶ月です。 悲しいことに、転倒により生じた大腿骨と肘部骨折が、早すぎる死をもたらしました。

 ファミリークリニック蒲田の医師、看護スタッフの皆様に心よりお礼を申し上げます。母親の健康を安定させ、可能な限り彼女が快適に過ごすために尽くしてくれました。 あなたがたが提供したケアは、信頼でき優れており、私たちはとても幸せで満足していました。

あなたがたの優しさと気遣いに感謝いたします。

敬具

 

Dear Iyano sensei,

It is almost 3 months since my mother passed away. Sadly, her accidental fall resulting in femur and elbow fractures led to an untimely death.

     I would like to convey my sincere thanks to all the doctors and nursing staff of Family Clinic Kamata, especially yourself (Iyano sensei) for your tremendous effort to keep my mother’s health stable and as comfortable as possible while she was under your case. The care you provided was reliable and efficient and we were very happy and satisfied.

     Once again, thank you so much for your kindness and care.

 

Yours sincerely,


2018.11.07

10月23日(火)にファミクリ地域連携会を行いました

テーマ:独居患者さまのターミナルケア

▼当日は100名以上の方にお越しいただきました。

理事長の伊谷野より、在宅医療継続の三要素として、
1,家族、キーパーソンの存在
2,経済状況
3,医療依存度(重症度)
を掲げ、4つのcaseにわけてそれぞれの事例を解説しました。

▼当日参加した当院の職員です。(懇親会後)

ご参加いただきまして、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

双愛会 事務局長
清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com

2018.10.05

10月23日(火)『独居患者さまのターミナルケア』ファミクリ地域連携会のお知らせ

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独居患者さまもご本人の希望により、最期まで住み慣れた場所で療養できるようにしたい
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このような話を連携室の方々から伺うことが増えてきました。
そこで秋のファミクリ地域連携会は下記をテーマにいたします。

◆独居患者さまのターミナルケア
参加費:無料
定員:100名

2018年10月23日(火)
 19:00 ー 20:00
 *懇親会もあります 20:00ー

理事長 伊谷野 克佳
品川院 院長 三原 良孝
総合診療科 小沼 修太
総合診療科  高良 憲一

会場:
大田区民ホール・アプリコ B1F 展示室
大田区蒲田5-37-3

ご参加をご希望される方は添付書類をFAXしていただくか、
メールにてご連絡ください。

双愛会 事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com

2018.09.07

患者様からの手紙

  ご兄弟で介護をしながら暮らしていた患者様のお兄様から届いた手紙です。


 生前はいろいろとありがとうございました。
皆様方によくしていただいて、弟も感謝していることと思います。
2人だけで少しお水を飲ませたあと、静かに逝きました。
とても綺麗な顔で穏やかに彼らしい最後でした。

 

本当にありがとうございました。

ケアマネージャーさんにも大変お世話になりありがたく思っています。

 

2018.08.02

患者様からの手紙

今回ご紹介する手紙は、施設に入所していた患者様のご家族様からの手紙になります。


 いよいよ夏本番を迎える季節になりました。
先日は、母へのお悔やみのお葉書ご丁寧にありがとうございました。
夜の往診や施設の方からの電話連絡にいつも応じていただき、本当にありがとうございました。
 皆様にお世話になれましたので、家族は安心していられました。
 心より、御礼申しあげます。

2018.07.24

お仕事紹介!~第五弾:セラピスト~

職種:セラピスト

 

理学療法士‐自宅にてそれぞれの生活に合わせリハビリを行います。
また、家族などの介助者への介助指導や環境調整の提案を行います

業務の一日の流れ
8:40 出勤
9:00 情報収集、多職種カンファレンス
9:30 1件目の訪問開始。自転車で2・3件訪問します。
12:00 休憩(事務所や近くのお店で食べたりしています)
13:30 午後の訪問開始。雨が降らないことを祈りながら、自転車で3・4件訪問します。
17:00 訪問終了、コーヒーを飲みながらカルテや書類の記入。

​    ​

多職種への連絡やカンファレンスなど。
18:00 終業  *残業はほとんどありません。

サービスを提供するうえで大切にしていること

患者様、家族がどのような生活を送っていきたいと考えているかを確認していくことを大切にしております。そのうえで各職種の視点を大切にし、包括的な介入を目指しています。主治医やケアマネさんなど外部の事業者の方々と連絡を密にとり、チームで介入するという意識を大切にしています。

スタッフインタビュー
私は病院時代、急性期・回復期を担当しておりました。
その病院時代にリハビリを行った方が自宅に帰り、
どのように生活をされているのかが、気になっておりました。
そのことから在宅でのリハビリを行いたく訪問リハビリへ転職いたしました。
在宅でリハビリを行い気が付いたことは、それぞれの方はそれぞれの生活があること。当たり前ですがそこに合わせたリハビリの難しさを感じつつリハビリを担当させていただいています。
今後退院してからの生活がより重要になっていくと私は考えています。
その生活を支えることができるよう働いていければと思います。

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2018.07.05

患者様からの手紙

施設に入所されていた患者様で、旅立たれた後に施設のスタッフさんから
届いた手紙になります。


 担当の先生
 ファミリークリニック蒲田のスタッフの皆様

 〇〇様の往診では、大変お世話になりました。
お蔭様で最後は、穏やかなお顔で旅立たれました。
夜間にも関わらず対応してくださり誠にありがとうございました。
夜間担当してくれたファミリークリニック蒲田の先生にも宜しくお伝えください。

今後も施設スタッフともども、宜しくお願いいたします。

 

 

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