お知らせ

2018.11.07

患者様からのお手紙

イギリスからいらした患者さまのご家族からお手紙をいただきました。
温かいお手紙をありがとうございます。
(和訳は当院職員にて)

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親愛なる伊谷野先生

私の母親が亡くなってから約3ヶ月です。 悲しいことに、転倒により生じた大腿骨と肘部骨折が、早すぎる死をもたらしました。

 ファミリークリニック蒲田の医師、看護スタッフの皆様に心よりお礼を申し上げます。母親の健康を安定させ、可能な限り彼女が快適に過ごすために尽くしてくれました。 あなたがたが提供したケアは、信頼でき優れており、私たちはとても幸せで満足していました。

あなたがたの優しさと気遣いに感謝いたします。

敬具

 

Dear Iyano sensei,

It is almost 3 months since my mother passed away. Sadly, her accidental fall resulting in femur and elbow fractures led to an untimely death.

     I would like to convey my sincere thanks to all the doctors and nursing staff of Family Clinic Kamata, especially yourself (Iyano sensei) for your tremendous effort to keep my mother’s health stable and as comfortable as possible while she was under your case. The care you provided was reliable and efficient and we were very happy and satisfied.

     Once again, thank you so much for your kindness and care.

 

Yours sincerely,


2018.11.07

10月23日(火)にファミクリ地域連携会を行いました

テーマ:独居患者さまのターミナルケア

▼当日は100名以上の方にお越しいただきました。

理事長の伊谷野より、在宅医療継続の三要素として、
1,家族、キーパーソンの存在
2,経済状況
3,医療依存度(重症度)
を掲げ、4つのcaseにわけてそれぞれの事例を解説しました。

▼当日参加した当院の職員です。(懇親会後)

ご参加いただきまして、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

双愛会 事務局長
清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com

2018.10.05

10月23日(火)『独居患者さまのターミナルケア』ファミクリ地域連携会のお知らせ

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独居患者さまもご本人の希望により、最期まで住み慣れた場所で療養できるようにしたい
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このような話を連携室の方々から伺うことが増えてきました。
そこで秋のファミクリ地域連携会は下記をテーマにいたします。

◆独居患者さまのターミナルケア
参加費:無料
定員:100名

2018年10月23日(火)
 19:00 ー 20:00
 *懇親会もあります 20:00ー

理事長 伊谷野 克佳
品川院 院長 三原 良孝
総合診療科 小沼 修太
総合診療科  高良 憲一

会場:
大田区民ホール・アプリコ B1F 展示室
大田区蒲田5-37-3

ご参加をご希望される方は添付書類をFAXしていただくか、
メールにてご連絡ください。

双愛会 事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com

2018.09.07

患者様からの手紙

  ご兄弟で介護をしながら暮らしていた患者様のお兄様から届いた手紙です。


 生前はいろいろとありがとうございました。
皆様方によくしていただいて、弟も感謝していることと思います。
2人だけで少しお水を飲ませたあと、静かに逝きました。
とても綺麗な顔で穏やかに彼らしい最後でした。

 

本当にありがとうございました。

ケアマネージャーさんにも大変お世話になりありがたく思っています。

 

2018.08.02

患者様からの手紙

今回ご紹介する手紙は、施設に入所していた患者様のご家族様からの手紙になります。


 いよいよ夏本番を迎える季節になりました。
先日は、母へのお悔やみのお葉書ご丁寧にありがとうございました。
夜の往診や施設の方からの電話連絡にいつも応じていただき、本当にありがとうございました。
 皆様にお世話になれましたので、家族は安心していられました。
 心より、御礼申しあげます。

2018.07.24

お仕事紹介!~第五弾:セラピスト~

職種:セラピスト

 

理学療法士‐自宅にてそれぞれの生活に合わせリハビリを行います。
また、家族などの介助者への介助指導や環境調整の提案を行います

業務の一日の流れ
8:40 出勤
9:00 情報収集、多職種カンファレンス
9:30 1件目の訪問開始。自転車で2・3件訪問します。
12:00 休憩(事務所や近くのお店で食べたりしています)
13:30 午後の訪問開始。雨が降らないことを祈りながら、自転車で3・4件訪問します。
17:00 訪問終了、コーヒーを飲みながらカルテや書類の記入。

​    ​

多職種への連絡やカンファレンスなど。
18:00 終業  *残業はほとんどありません。

サービスを提供するうえで大切にしていること

患者様、家族がどのような生活を送っていきたいと考えているかを確認していくことを大切にしております。そのうえで各職種の視点を大切にし、包括的な介入を目指しています。主治医やケアマネさんなど外部の事業者の方々と連絡を密にとり、チームで介入するという意識を大切にしています。

スタッフインタビュー
私は病院時代、急性期・回復期を担当しておりました。
その病院時代にリハビリを行った方が自宅に帰り、
どのように生活をされているのかが、気になっておりました。
そのことから在宅でのリハビリを行いたく訪問リハビリへ転職いたしました。
在宅でリハビリを行い気が付いたことは、それぞれの方はそれぞれの生活があること。当たり前ですがそこに合わせたリハビリの難しさを感じつつリハビリを担当させていただいています。
今後退院してからの生活がより重要になっていくと私は考えています。
その生活を支えることができるよう働いていければと思います。

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2018.07.05

患者様からの手紙

施設に入所されていた患者様で、旅立たれた後に施設のスタッフさんから
届いた手紙になります。


 担当の先生
 ファミリークリニック蒲田のスタッフの皆様

 〇〇様の往診では、大変お世話になりました。
お蔭様で最後は、穏やかなお顔で旅立たれました。
夜間にも関わらず対応してくださり誠にありがとうございました。
夜間担当してくれたファミリークリニック蒲田の先生にも宜しくお伝えください。

今後も施設スタッフともども、宜しくお願いいたします。

 

 

2018.06.28

患者様からの手紙

ファミリークリニック蒲田・品川に届いたお手紙を紹介させていただきます。

今回紹介させていただくお手紙は、現在91歳の女性の患者様からの
お手紙になります。


 伊谷野先生・ファミリークリニック蒲田の皆様

 91歳を前に、緑豊かな蓼科高原で暮らしていく事に決めました。
四季折々の自然の中で曾孫たちに会うのが楽しみです。
お蔭様で元気に高原の自然を楽しんでおります。
ありがとうございました。

2018.06.27

お仕事紹介!~第四弾:看護師(クリニックの看護師)~

お仕事紹介 
職種:クリニック​の看護師​

 

業務​

クリニック(診療部門)における業務内容は主に、外部からの電話対応
になります。*外来診療は行っておりません。

9:00 始業、多職種カンファレンス(医師・​訪問看護ステーション看護師)

〇病状・容体・服薬に関しての患者相談対応、提携介護施設・訪問看護ステーションからの
報告や問い合わせ対応

〇診療に出ているDrからの問い合わせ対応

〇緊急往診調整(トリアージ)

〇地域医療機関への精査加療(検査や​入院など)の依頼・緩和ケア病棟エントリーなどの連携調整

〇介護サービス事業者からの問い合わせ対応

〇診療依頼の受付(看護師は主に病院からの依頼を受けています)

18:00 終業

18:00~翌9:00までは当番制で緊急電話対応を行います。 ※平均4回/月

電話による相談のみならず、必要に応じて看護師緊急訪問、医師による緊急往診の調整を行います。自施設や自宅で待機して行っています。

サービスを提供するうえで大切にしていること
要望・要請に対して迅速な対応と適切な情報共有を心がけています

スタッフインタビュー

夜間不安で救急車を度々要請していた患者さん。訪問診療の介入により救急車要請が無くなりました。介入当初は、都度緊急訪問で対応していましたが、いつでも相談できる・いつでも来てもらえるという安心感により、今では定期訪問と電話相談で病状が安定しています。
病院に比べると微力ですが、救急医療の提供という点で地域社会に貢献している仕事にやりがいを感じます。
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2018.06.20

お仕事紹介!~第三弾:看護師(訪問看護St)~

お仕事紹介

職種:訪問看護ステーションの看護師

​【​主な業務内容​】​

自宅や施設に訪問して、体調確認・内服管理・保清・褥瘡処置・療養環境調整などの看護業務を行います。訪問看護の指示(主治医)は当法人のみならず、近隣の総合病院や大学病院から依頼を受けています。重度の褥瘡、人工呼吸器、IVH、在宅ターミナルケアなど医療依存度の高い症例

を中心に介入しています。

​【​一日の流れ】
8:40 出勤
情報収集:電子カルテを使用します。
PCや個人支給されたスマートフォン端末を使用

スマートフォンがあるので通勤中の空き時間を利用して情報収集も行っています。

9:00 始業、多職種カンファレンス(医師・看護師)
9:30 1件目の訪問開始(午前中2~3件の訪問)
12:00 休憩 
訪問件数によって時間はずれますが、凡そ12時過ぎから昼休みです。
近所のコンビニやお弁当屋さんで昼食を購入するか、自宅からお弁当持参のスタッフが多いです。もちろん、近所の飲食店で昼食をとってもOK。

13:00 午後の訪問開始(午後2~3件の訪問)

退院時共同指導で病院へ足を運ぶことやケアマネジャーからの要請でサービス担当者会議に出席することがあります。
17:00 訪問終了。記録・カンファレンス
18:00 終業

定期的な訪問スケジュールのもと行動しているので残業はほとんどありません。
大学病院のような院内教育はありませんが、勤務扱いで看護協会等の外部研修に参加しています。

サービスを提供するうえで大切にしていること
個々の病態や利用者さんの価値観に配慮し、ニーズに合ったケアを提供できるようにしています。

スタッフインタビュー(求職者へのメッセージなど)

​A​さん〉
私は2年間のブランクを経て訪問看護を始めました。最初は看護業務の勘を取り戻しながら1日の仕事の流れを覚えることに精一杯でしたが、対応の仕方や悩んだ時には周りに相談しやすい環境が整っています。訪問看護の魅力は、一人一人とじっくり向き合い、与えられた時間をその利用者様のために使えることだと感じています。そして、その人らしく自宅で家族と安心して過ごすことが出来る環境をサポートするとてもやりがいのある仕事だと思います。皆様のエントリーをお待ちしています。(^^)

〈Bさん〉
今まで病院で臨床経験しかない中、今年度から訪問看護師1年目として働いています。まず驚いたのが男性職員の多さで、他の訪看では病院同様女性メンバーが多いのですが、当ステーションは部長、管理者含めスタッフの約半数がmale nurseで構成されており、気構えることなく働けるため男性も働きやすい職場です。そしてICTが導入されており、電カルで情報収集をしてスマホを片手に訪問する為、最新鋭の体験が出来て面白いですよ!

 臨床とはまた違った魅力のある訪問看護の世界で一緒に働いてみませんか?ぜひ一度見学にいらしてくださるのをお持ちしております!

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