08人事、業務推進など

2020.04.16

遠隔カンファレンスの取組み

こんにちは経営推進部の毛塚です。

本日は複数事業所を繋ぐための遠隔カンファレンスの取組みをご紹介いたします。
この取組みは先日よりご案内している(当法人における新型コロナウイルス感染症対策について)の中で、密集の状態を避けるため、一部職員のテレワークや分散勤務、直行直帰勤務にも役立っています。

10ヶ所以上に分散して、遠隔カンファレンスを実施しています

当法人はクリニックとして蒲田、品川の2施設、訪問看護ステーションを1施設、計3施設を運営しております。

複数事業所があることは患者様や地域の関係者様とすぐに顔の見える関係が作れるという点で良いことですが、スタッフ同士が毎日顔を合わせることはできません。

地域の方々へいつでも駆け付けられる距離にいたい…
だけどクリニック内の他職種連携も強化したい…

そんな悩みを解決してくれるひとつの手段として
「Google Hangouts meet」を用いた【 遠隔カンファレンス 】を行っております。

〇遠隔カンファレンスのメリット
・スタッフ同士が顔を合わせて会話ができる。
・電話やメールだけでは伝わりにくいことを、同じ画面を共有して会話ができる。
・場所に囚われないため、外出先からでも参加できる。(社用支給のPC、スマートフォンのどちらからでも参加可)

今後も様々な手段をとって院内での情報共有を活性化し、地域の皆様に安心を届けられるよう努めてまいります。

経営推進部
毛塚

2020.03.26

当院の福利厚生の一部をご紹介いたします

こんにちは経営推進部の毛塚です。
本日は当院の福利厚生の一部をご紹介いたします。

当院では同じ大田区にある『玉子屋』さんの日替わりの仕出し弁当を注文しています。

そんな玉子屋さんのことを少し調べてみました。

宅配弁当の業界水準は大手でも1日3000食だそうです。
一方で玉子屋さんは1日6~7万食を毎日送り届けているそうです。桁違い。。
それだけの量を作れることでお米やおかずの品質向上が実現!
しかも廃棄ロスは0.1%未満とのこと。環境にも優しい取組みです。

お客様の満足を得るために弁当の質にこだわりながら、オペレーションの工夫を追求されている点が素晴らしいと思いました。同じ大田区の企業ということで、これからも応援いたします!

仕事をしているとついつい増えがちな外食。栄養バランスが心配になるかと思います。
おろそかになりがちな健康管理も少しばかりですがサポートをしております。

経営推進部
毛塚

2020.03.24

福利厚生について

こんにちは
地域連携室 相談員の坂本です。

当法人は福利厚生でウォーターサーバーの導入をしています。

目的のひとつはペットボトルごみの削減です。
ペットボトルごみを少しでも減らし、マイボトルの活用を推奨しています。

また、法人としての防災準備水の備蓄にもなっており、災害時に備えることにより職員の安心にもなっています。

何よりも手軽にお湯や冷水で自分で好きな飲み物を作って飲むことができ、休憩時や水分補給時には欠かせないものとなりました。
ウォーターサーバーの導入をご検討の方がいらっしゃれば、ぜひおすすめいたします。

地域連携室
相談員 坂本

2020.01.27

フィードバックする文化の醸成~ファミクリいいね!フォームの取組み~

こんにちは。経営推進部の毛塚です。
本日は当院の取り組みの一つである「ファミクリいいね!フォーム」の取組みをご紹介いたします。

〇ファミクリいいね!フォームとは
当院の行動規範に即した行動をとっている方に「いいね!」を送る仕組みです。
期間内に「いいね!」をより多く集めた方を表彰対象としてます。
※「いいね!」は職員誰でも送ることができます。
※年末の納会にて2019年の表彰を行いました!

〇行動規範とは
定義しているルールだけでは判断できない時に「スタッフが拠り所にする言葉」です。

〇当院の行動規範
・向上心    ・柔軟性
・誠意     ・敬意
・チームワーク ・効率性

素晴らしい行動をフィードバックする文化、身近な良い行動を見つける文化を通じて
「他者への理解」を院内から地域に広げていけるように
これからも取り組んでいきたいと思います。

経営推進部
毛塚

2019.12.05

研修報告 訪問看護管理者研修に参加してきました

11月に計4日間に渡り、東京都で行われた訪問看護ステーション管理者育成研修に参加しました。
前半2日間は、管理者としての基礎知識、後半2日間は、経営者としての知識を学習しました。

講義の中で、経営というものは①人②社会③経済の3つの柱が重要であると話がありました。

①人については、安心感。
管理者はスタッフ一人一人を大切に思い、信頼関係を築くこと。
先ずは、スタッフの安心感なくして、利用者様の安心感には繋がらない。
加えて、スタッフが、何を意識しながら働けばよいか示すこと、企業理念が重要となる。

②社会については、地域連携。
利用者様を取り巻く環境が、多方面から関わることで選択肢が広がり、必要とされるサービスの提供へ繋げることができる。

③経済については、無駄を省く。
スタッフそれぞれが、効率の良い訪問ルート調整、タイムマネジメント、備品管理などに対し意識的に取り組むこと。

上記のサイクルを円滑に進めることで、スタッフ、利用者様、地域にとってより良いものになり、健全な経営に繋がると述べていました。

その中でも、私は「人」の部分が最も重要と考えます。
スタッフの心が満たされていなければ、利用者様を支えることなどできないと思います。
特に重症の利用者様の看護となれば、心身共にスタッフに掛かる負担は相当なものになります。
だからこそ、スタッフ一人一人の心身の安定が重要なのだと考えます。
それが、確立して始めて会社の方針、理念というものが本当の意味で浸透させることになると思います。

日々の業務から、意識的に取り組み、会社全体でより良いサイクルとなるよう働きかけ、利用者様、そして地域へ貢献できるよう努めていきます。

ファミリークリニック蒲田 訪問看護ステーション
看護係長 小野 (主に品川区方面を担当しています)

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2019.11.19

【勉強会報告】在宅医療クリニックの採用活動

こんにちは、事務局長の清水です。
先日、民間企業の某社にて『在宅医療クリニックの採用活動』についての勉強会講師を務めました。

人事の役割はざっくりと、採用・配置・教育・評価などが挙げられ、制度設計から実行まで多岐に渡ります。

その中でも採用活動は他の企業や医療機関と同様、当院でも重要な位置付けとして注力しており、昨年度から数えて医師だけでも10名以上の入職(来年4月予定含む)があります。
また、在宅医療の特性上、医師数の増加に伴い多職種の採用活動も必要で、色々な職種の方と関わらせていただいています。

おかげさまで現在は、土台となる総合診療科に加えて、在宅緩和ケアチームの発足や精神・認知症、リハビリテーションなど、地域に安心をご提供できる領域が増えてきました。

大前提としては採用は各々の組織で最適解を導き出すしかないものだと思いますし、ファミリークリニック自体が中長期的に見てもまだまだこれからという試行錯誤中の組織ではありますが、折角の機会なのでお伝えできることはアウトプットしていこうと今回登壇させていただいた経緯になります。

勉強会自体は試しにグループワークも取り入れまして、このメニューから満足度の高いフィードバックもいただけたので嬉しい限りです。
日頃の地域連携会に参加させていただいた内容から、このような場でも活かせてきています(^^)

▼ご参加いただいた方の感想を記載いたします。
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・内容はもちろんですが、特にグループワークが素晴らしく、
 ワークを通じて、法人への理解が深まると同時に、自分たちの役割も整理されました。
・クリニック(法人)の強み・理念がよく理解できました。
 在宅医療機関の採用活動において知るべき観点の学びにもなりました。
・医療方針や、経営方針などを理解することは、
 サービスを提供する上で雲泥の差がでると思ったので良い機会でした。
・実際、医療機関がどのような思いで日々の診療に取り組んでいるかは、電話・メールだけではどうしても計り知れません。
 今回の勉強会を通じて、まるで自分が医療従事者のような気持ちになるくらいのインパクトがありました。
・とても楽しくもあり、情報も多く学びの多い時間となりました!ありがとうございました。
・在宅医療の現状と採用担当者側の本音を聞ける良い機会になったと思います。

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また機会があれば、このような取組みにもチャレンジしていければと思います。

▼当院の採用活動にご興味のある方は下記にご連絡ください。
医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com
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