05_訪問看護

2021.09.28

~ストーマ装具を検討するとき~月刊*ファミクリWOCかわら版9月号_vol.11

WOC(ウォック)とは、褥瘡をはじめあらゆる創傷とストーマ、失禁分野について専門性の高い看護を実践できる看護師の通称です
   
2021年9月(Vol.11)

8月の終わりから、あまりにも早い日没に驚いております。このように歳を取っていくのですよね(^^;)今回も8月号の続きで、ストーマについてお話します。

ストーマ装具を検討するとき、ストーマ装具の平面型、やわらかい凸面型、凸面型のどれを選びますか?

面板の形状には平面・凸面、やわらかい凸面があります。それぞれの特徴とストーマの状況、腹部の状況、患者さんの状況に当てはめて考えてみましょう。


3ヶ月にわたり、ストーマについてお話させていただきました。また一緒に考えていけるといいですね!

🙉去る🙉 9/16(木)「外用薬の基剤の分類、ドライスキンとスキンケア」という表題で保湿剤で有名なマルホ株式会社さんと皮膚の勉強会をリモートで行いました!!

 参加者の方にサンプルをお届けし、体験型勉強会となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます!

以下アンケートでお答えいただいた内容を一部抜粋してご紹介します。

●ステロイドの使用方法や、外用薬の基剤に関して、勉強になりました。”適宜適量”に関しての説明は、すぐにでも患者さ んへの説明に役立てていきたいと思います。
●ヒルドイド軟膏はよく使われます。血行促進で痒みがある方はやめる方が多くいますが、続けることも考え塗り続けた いと思います。
●内容はどれもすごく勉強になることばかりでしたが、中でも、塗る部位によって、経皮吸収率が違うということは今まで全く知らずにいたので、すごく驚きました。塗り薬についてはついさらっと流してしまうことが多かったので、本日の勉強会で詳しいご説明を聞くことができて、とても勉強になりました。

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医療法人社団 双愛会
ファミリークリニック蒲田・品川・多摩川
野口祥子(のぐちやすこ)
皮膚・排泄ケア認定看護師
mail:y.noguchi@twinheartmedical.com

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2021.08.20

~ストーマ管理のポイント~月刊*ファミクリWOCかわら版8月号_vol.10

WOC(ウォック)とは、褥瘡をはじめあらゆる創傷とストーマ、失禁分野について専門性の高い看護を実践できる看護師の通称です
   
2021年8月(Vol.10)

毎日暑い中、自転車での訪問お疲れさまです。暑さ対策として首に巻く保冷剤やミニ扇風機を愛用しております。おすすめですよ〜‼ 7月号からの続きでストーマについてお話します。

 みなさんはストーマ装具をどのように選んでますか?
 
*ストーマ装具は一般的に「パウチ」と言われますが、正しくは「ストーマ装具」です。
 現在数百種類を超えるストーマ装具がありますが、どのような基準で選ぶのでしょうか?
 前号にありましたように、ストーマの状況や腹部の状況、患者さんの状況をもとに検討していきます。

*ストーマ装具は面板(めんいた)とストーマ袋で構成されています。

*面板は腹壁に直接貼り付けて、皮膚に排泄物が付着しないよう働きます。
 貼り続けても負担が少ないように天然素材を使用した皮膚保護剤でできています。
 ストーマ袋は排泄物を収集し、その重さによって排泄物を破棄するタイミングがわかるため、直腸や膀胱の働きを代償します。

STEP1.ストーマ装具には単品系装具(ワンピース)と二品系装具(ツーピース)があり、それぞれ特徴があります。使用している意味を捉え、患者さんの生活に合っているか見極めましょう。

例えば・・・Aさんは値段が高くても、袋だけ交換できる2ピースがいいんだな・・・
Bさんはシンプルケアの1ピースね!
という具合に患者さんの好みや個別性に合ったものが選択できていれば良いです。
生活用具給付金の枠内で収めるなどの場合はご相談ください。

   
【研修案内】
 来たる!!
 9/16(木)18:30〜20:00 
 保湿剤で有名なマルホ株式会社さんと皮膚の勉強会をリモートで行います!

 「外用薬の基剤の分類、ドライスキンとスキンケア」(60分)

 参加者の方にサンプルお届けします!
 お申し込みは mail:y.noguchi@twinheartmedical.com又はこちらのQRコードからどうぞ
 【お申し込み期日】9月9日(木)までにお願いします。  

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2021.07.30

~ストーマ管理のポイント~月刊*ファミクリWOCかわら版7月号_vol.9

2021年7月(Vol.9)

梅雨が明けると自転車で回る私達にはきびしい夏がやってきます。水分と塩分を補給しながらなんとか乗り越えましょう!今回はストーマについてお話します。

ストーマ管理は訪問看護の依頼理由の上位にあがってきます。ストーマ管理のポイントを押さえましょう。

ストーマ保有者にとっていちばん大切なことは、排泄物が漏れないこと!!

*ストーマを造設してからセルフケアを練習し自宅に戻りますが、病院で出来ていたことが自宅ではできなくなることが多々あります。そういった時こそ訪問看護師さんが環境を整えたり(ストーマグッズをかご等にひとまとめにすることやケア時の姿勢を安楽にすること)、本人のセルフケア能力を見極めて支援することが必要です。


*ストーマ装具からの予定外の排泄物の漏れは、ストーマ保有者のQOLの低下だけではなく、不安の増幅や自信喪失につながることになるため対応を急ぐ必要があります。

*訪問看護師さんは、ストーマの対応に慣れていることもあり、排泄物が漏れないように何とか対応されますが、十分ではないことがあります。経験知で「何となくこれがいいのではないか」というケアでは、根本的な解決に至っていないことがあるため、一緒に考えていけたら良いですね。


面板の種類や選定方法のコツは次回のかわら版で取り上げます。

かわら版で取り上げてほしい内容や日常的に困っている WOC分野のご相談もお待ちしております。
お電話の他、ファミクリWOC相談フォームからもお問い合わせいただけます。

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2021.06.11

~WOC同行訪問~月刊*ファミクリWOCかわら版6月号_vol.8

WOC(ウォック)とは、褥瘡をはじめあらゆる創傷とストーマ、失禁分野について専門性の高い看護を実践できる看護師の通称です。

2021年6月(VOL.8)

緊急事態宣言の延長、コロナワクチン接種にまつわる話題、オリンピック開催における世論など落ち着かない日々ですが、こんな時だからこそお家でリラクゼーションできる時間を大切にしたいですね!
今回はWOC同行訪問についてお話します。

1.WOC同行訪問とは?

地域包括ケアシステムを推進する国の動きに連動し、患者のニーズを満たす専門性の高い訪問看護の提供のこと。
WOC単独での算定はできず、必ず訪問看護師と同行し、患者・家族へケアの実践・指導・相談を行うことで1ヶ月に1回のみ1285点(医療保険)算定できる制度。

2.対象患者 

              
・褥瘡 ( 真皮に至るもの以上の深さであること )
・人工肛門・人工膀胱 ( 周囲に皮膚障害があるもの、傍ストーマヘルニア等の合併症があるもの )

*なかなか良くならない褥瘡や管理困難なストーマの方がいらっしゃいましたらご相談ください!!

3. 費用の負担について

専門性の高いWOCケアが患者の局所や全身の改善につながり、家族の介護負担が軽減する、訪問看護師のスキルアップになるというメリットは期待できるが、費用は全面患者負担(医療保険で1285点の算定)。

医療保険が公費負担の方や支払い限度額が上限に達している方などにご利用いただいています。

4.同行訪問でのWOCの役割

患者・家族には直接的なケアの実施と指導、訪問看護師からケアの相談を受け、支援・指導を行う


5. 同行訪問の依頼〜導入について

同行訪問を行ってほしい患者家族がおられましたら、ファミリークリニックへお問い合わせください。
その後は野口が以下の流れで介入します。

①指示書依頼のため、主治医とコンタクトを取ります。
②患者さんと契約を行います。
③訪問看護ステーション担当者様と同行訪問の日時を決定します。
④同行訪問を行ったあと、患者様へケア表を提示し、訪問看護師・ケアマネージャーへ報告書を送付します。

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2021.05.13

~傍ストーマヘルニアについて~月刊*ファミクリWOCかわら版5月号_vol.7

とても気持ちの良い季節ですが緊急事態宣言の最中、外出も叶いませんね(><)
今回はお問い合わせがありました、傍ストーマヘルニアについてお話します。 

1.傍ストーマヘルニアとは
ストーマ造設時に腸管を引き出すために腹壁に形成した孔から腹腔内の小腸や大網などが脱出し、ストーマ周囲皮膚が膨隆する状態です。術後の体重増加など腹直筋の緩みなどが原因で、晩期合併症のなかでも最も頻度の高いものです。臥床時は平たんな腹壁も坐位や腹圧をかけるとストーマ周囲が膨隆します。ストーマ側の腹壁のみ膨隆するため、左右非対称の腹壁となるのが特徴です。

坐位ではストーマサイズ40×40×30ですが、臥位では30×30×15と変化します
このような腹壁やストーマサイズの変化に対応するにはどのようなケアが必要でしょうか?

2.傍ストーマヘルニアのケア
*最大径(坐位時等)のストーマサイズに合わせたストーマ孔を選択し、腹壁に追従する装具を使用する
*ストーマベルトやヘルニア用ベルト(必ず臥位で装着)を使用し腹壁に追従させる

利用者さんには、なるべく腹圧のかからない生活を指導します
使用している面板に切り込みを入れて腹壁に追従しやすいようにします
また、傍ストーマヘルニアで面板に便の潜り込みがある方は、坐位時の面板貼付が効果的です!

 去る4/16に「在宅における褥瘡管理~訪問看護師と伴走するWOC同行訪問の実際~を無事開催することができ、皆様に感謝申し上げます。

当日は70名以上の参加があり、約半数の方よりアンケートの回答をいただきました。
質問はWOC同行訪問の依頼方法、料金、連携方法について、WOC領域のケアで困っていることについては、頚髄損傷患者の車いす上の除圧について、除圧の難しい方の体圧分散について、サイズの大きいストーマケアについて、左下肢のリンパ浮腫のケアについてあり、メールで返信させていただいています。

まだまだ未熟ですが、地域の皆様の力になりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします!

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2021.04.06

~”在宅における褥瘡管理”WOCのリモート研修~月刊*ファミクリWOCかわら版_vol.6


めっきり春めいてきた今日このごろ、みなさまいかがお過ごしですか?
今回は4月16日に開催しますファミクリ主催のリモート研修のご案内です。

すでに下記のチラシを目にした方もいらっしゃるのではないでしょうか?
WOC同行訪問についてクローバースマイル訪問看護ステーションとコラボさせていただきました!
その事例を地域の皆様にお伝えしていければと思います。



WOC同行訪問とは・・・

訪問看護ステーションの看護師と医療機関等の皮膚・褥瘡ケア認定看護師が同行訪問を行う制度です。今回は、当院より訪問看護指示書を発行している患者さんに対するWOC同行訪問の実際についてご紹介します。
 ・同行訪問はどんな患者さんでもお願いできるのでしょうか?
 ・どのような役割分担をしているのでしょうか?
 ・同行訪問の費用は誰が負担するのでしょうか?
皆様のギモンにお答えしながら、当日は有意義な楽しい研修にしたいと思っております!
次回はストーマの巻です。お楽しみに !日常的に困っている皮膚・排泄ケア分野のご相談をお気軽にどうぞ!

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2021.03.30

在宅患者訪問褥瘡管理指導を始めます

ファミリークリニック 管理栄養士青山です。
今回は、当院で新たに開始した取組みの『在宅患者訪問褥瘡管理指導』についてご紹介します。

褥瘡(床ずれ)の治療は、軟膏での治療や外科的治療などに加え、日々の傷のケアや体圧分散、栄養管理など様々な要素を組み合わせて行う必要があります。

当院には総合診療科の医師、皮膚科の医師、管理栄養士に加え皮膚・排泄ケア認定看護師と呼ばれる褥瘡の認定看護師が在籍しています。

重点的な褥瘡管理が必要な患者様を対象に、医師・看護師・管理栄養士がチームを組んで褥瘡管理に関する計画的な指導を行っていく体制を整えました。そこで、今月から『在宅患者訪問褥瘡管理指導』を開始することとなりました。

在宅患者訪問褥瘡管理指導とは
①医師、看護師、管理栄養士が約3ヶ月に1度患者宅に集まって
 褥瘡の治療計画の立案や見直しを行います。各カンファレンス日に
 在宅患者訪問褥瘡管理指導料750点を算定します。
②医師、看護師、管理栄養士がそれぞれ月1回以上患者宅を訪問し、
 治療やケア、栄養管理に関する指導を行います。診療や訪問指導ごと
 に医療・介護保険の料金がかかります。

6ヶ月間集中的にチームで介入していきます。
カンファレンス以外に実際に認定看護師や管理栄養士がどのようなことを行うのかイメージしづらいと思いますが、下記のような内容について訪問指導を行います。

当院には医師、褥瘡の認定看護師、管理栄養士が揃っているため、スムーズな情報共有を行うことができます。
また、褥瘡の認定看護師が在籍していますので、地域の訪問看護師さんとの情報共有も密に行っていく予定です。

在宅でも総合病院の褥瘡チーム同樣の褥瘡管理を目指して取り組んでいきますので、褥瘡(床ずれ)の治療にお悩みの方はぜひ当院へご相談ください。

医療法人社団 双愛会
ファミリークリニック
管理栄養士 青山
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2021.03.25

~肛門付近の創傷被覆材の貼り方の工夫~月刊*ファミクリWOCかわら版_vol.5

春ですね!薄紅色の桜の花びらがきれいで、訪問中にうっとりしてしまいます。
今回はお問い合わせがありました、肛門付近の創傷被覆材の貼り方の工夫についてお話します。

1.肛門付近に貼る創傷被覆材(ドレッシング材)は、水分をしっかり拭き取り、ひし形に殿裂から貼り始める


(溝上祐子総監修、小林智美、黒木さつき編著:WOCナースの知恵袋 P78.79より引用)

2.創傷被覆材を貼付した後に被覆材の上・周囲に撥水するオイルや軟膏(ワセリン)を塗布すること で、排泄物の侵入と被覆材のめくれ上がりを防ぐ
(溝上祐子総監修、小林智美、黒木さつき編著:WOCナースの知恵袋 P80より引用)

肛門周囲の創傷は排泄物が侵入し、汚染されやすい状況にあるので、これを防ぐことが大前提です!

次回はストーマの巻です。お楽しみに !
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2021.03.16

【オンライン勉強会のお知らせ】在宅における褥瘡管理 〜訪問看護師と伴走するWOC同行訪問の実際〜4月16日(金)18:30

オンライン勉強会の開催がございますのでお知らせいたします。

今回は”クローバースマイル訪問看護ステーション” と”ファミリークリニック”の合同開催になります。
ぜひご参加ください。

在宅における褥瘡管理
〜訪問看護師と伴走するWOC同行訪問の実際〜

2021年4月16日(金)
18:30〜19:30

▶お申し込みはこちら

◆講師:
クローバースマイル訪問看護ステーション
訪問看護師 
 二木 由美子 さん

医療法人社団 双愛会
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皮膚・排泄ケア認定看護師
 野口 祥子

当日の流れ
1.症例紹介
2.WOC同行訪問の実際
3.質疑応答

訪問看護師の皆さんは日常的に「このケアで良いのだろうか?」と思い悩むことが多いのではないでしょうか。
なかなか改善しない褥瘡について、WOCナースにご相談いただくことで、どんな効果があるのかを症例を通してお伝えしたいと思います。

*WEBオンライン地域勉強会には事前申し込みが必要です
 WEBオンラインの進め方に不安がある方は、当院の職員からできる限りのサポートをさせていただきます
 ぜひこの機会にご参加ください。
*今回のご参加者は看護師、医師、ケアマネジャー、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、在宅医療・介護連携担当者の方に限らせていただきます

▶お申し込みはこちら

【お問い合わせ】
医療法人社団 双愛会 ファミリークリニック ( 蒲田 品川 多摩川 ) 事務局長 清水 雄司
電話番号:03-5480-1810 y.shimizu@twinheartmedical.com

2021.02.19

~排便コントロールについて~月刊*ファミクリWOCかわら版_vol.4

皮膚・排泄ケア認定看護師の野口です。

今年のバレンタインデーは日曜日ということで、自分用にチョコを買って、まったりされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。毎日奔走して頑張っているのですから、自分自身にちょっとしたご褒美も必要ですよね。今回はコンチネンス(排便)についてお話します。

訪問看護の依頼に「排便コントロール」が上位にあります。看護師による排便ケアは、便秘や下痢の困りごとを解決しようとする問題志向型です。大切なのは本人が排便をコントロールできる状態です。「明日はデイサービスだから、今日出そうか。」といった自己決定を支えるよう、働きかけることが重要です。


腸内環境を良くする食事


腹部マッサージの方法


排便時の姿勢


世界共通のブリストルスケールを使って、排便日誌をつけてみましょう。目指すは3・4・5の便です
BBS(Buristolstool)

便の量は「片手一杯、両手一杯」という記録が多いのではないでしょうか。手の大きさは人それぞれですので、施設基準として粘土で疑似便を使って写真便の量は「片手一杯、両手一杯」という記録が多いのではないでしょうか。手の大きさは人それぞれですので、施設基準として粘土で疑似便を使って写真で表すのも良いでしょう。

次回は創傷の巻です!お楽しみに。
WOC分野のご相談を受け付けています。ファミクリへお気軽にお問い合わせください^ ^

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