法人理念

私たちについて

法人理念

専任プロチームの安心をもっと。在宅医療の一歩先へ。

支えられる人も支える人も、老後をどう生きぬき、どう終わらせるか。もはや避けては通ることのできない命題です。私たちは総合診療を身近に活用いただくことはもちろん、埋もれる地域の声に耳を傾けつづけています。そして、その声に答えるべく専門医療の拡充をはかり、それらを深く掘り下げていくことで、在宅医療のさらなる発展を目指してまいります。ほどほどの安心ではなく、心から安心して家で最期まで生活できる老後を。専任プロチーム体制で、一過性でない未来の地域社会の医療インフラを提供したい。この想いを胸に日々の医療業務をチーム一丸で着実に推進してまいります。

理事長あいさつ

在宅医療を、この国の当たり前にしたい。<理事長>総合診療科、外科 伊谷野 克佳

2005年、東京都大田区を中心に在宅訪問医療を開始しました。

医療を通じて「安心して生活できる社会」を創造する。
という法人理念のもと、「断らない在宅医療」を基本方針として診療を行ってきました。
そして地域から求められた一人ひとりの患者さまに対して真摯に向き合い
「選ばれるクリニック」となるように心掛けてまいりました。

「安心して生活できる社会」を実現するために私達はどうすればよいか。
その答えは「チーム医療」にあると私達は考えています。

多くの情熱を持った医療者が無理な「頑張り」で疲弊してしまうことが無いようにしなければならない。
また医師一人の技能の差により診療の差が生じることはあってはならない。
チームの力で一人ひとりが無理することなく、多くの知恵を集めた衆知の医療。
チーム医療という仕組みで持続可能な医療を実現し地域を支える事ができる、と私達は考えています。

「住み慣れた地域で最期まで過ごすこと」 をこの国の当たり前にしたい。
そんな安心社会を作ること、それが私達の使命です。

伊谷野 克佳

理事長:経歴

平成10年 昭和大学医学部卒業
平成10年 昭和大学病院 心臓血管呼吸器外科
平成14年 菊名記念病院 心臓血管外科
平成17年 ファミリークリニック蒲田 院長
平成19年 医療法人社団双愛会設立 理事長

資格・所属学会

  • 日本在宅医療連合学会指導医
  • 日本外科学会認定登録医
  • 日本医師会認定産業医
  • 医学博士
  • 昭和大学医学部兼任講師
  • 介護支援専門員
  • 大田区介護保険審査会審査員
  • 東京地方裁判所医療民事専門医委員

沿革

2005年11月 個人にてファミリークリニック蒲田(大田区蒲田4丁目)開業
2007年4月 医療法人社団双愛会設立。法人化。
2010年4月 付属居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション開設。
2012年4月 機能強化型在宅療養支援診療所認定。
2018年6月 ファミリークリニック品川開設
2020年6月 ファミリークリニック多摩川開設

当院の診療体制について

患者さまの安心

地域の声に、専任プロチームで応える。
「総合診療+4つの柱」でさらなる安心を。

土台となる総合診療のエリア拡大!
  • 品川
  • 蒲田
  • 多摩川

総合診療は、3拠点城南地区(蒲田・品川・多摩川)をメインに
地域密着で在宅医療を提供しています。

4つのセンターを新設し、専門医療を拡充!
  • 緩和ケア
  • リハビリ
  • 認知症
  • 救急

地域の声にお答えすべく、それぞれのセンターに専門医を配置し、
上の3拠点全域で専門的医療を提供しています。

在宅 緩和ケアセンター

田代 雅紀

患者様とそのご家族にとって、
緩和ケア医は“登山ガイド”のような存在。

たしろ まさき田代 雅紀 <センター長>

在宅 リハビリテーションセンター

高橋 洋

患者様の“やりたいこと”を実現するためのリハビリ。
生活の質を改善する提案が基本。

たかはし ひろし高橋 洋 <センター長>

在宅 精神・認知症センター

坂戸 美和子

表面に現れるニードの奥にある、真のニードを見つける。
患者さんご家族らにリスペクトの気持ちを常に抱く。

さかど みわこ坂戸 美和子 <センター長>

在宅 救急センター

専任医を当番制で確保できるから、24時間365日同じスピード感で稼働できる。

小沼 修太

おぬま しゅうた小沼 修太

山下 航

やました わたる山下 航

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