新着情報

2019.09.19

『緩和ケアと在宅医療』10月15日(火)ファミクリ秋の地域連携会のお知らせ

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10月15日(火)に秋の地域連携会を開催いたします。
ファミクリ地域連携会
~緩和ケアと在宅医療~
・緩和ケアの”これまで”と”これから”
・病院の緩和ケアと在宅の緩和ケア
・在宅緩和ケアチームと地域連携

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理事長 伊谷野 克佳
品川院 院長 三原 良孝
総合診療科 小沼 修太
総合診療科   高良 憲一
総合診療科   浅井 翔太
総合診療科 緩和ケア科 田代 雅紀(登壇者)

◆緩和ケアと在宅医療
参加費:無料
定員:100名

2019年10月15日(火)
 19:00 ー 20:00
 *懇親会もあります 20:00ー

会場:
大田区民ホール・アプリコ B1F 展示室
大田区蒲田5-37-3

ご参加をご希望される方はメールもしくは、
こちらのフォームからも申し込みいただけます。

医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
電話番号:03-5480-1810
y.shimizu@twinheartmedical.com

2019.09.10

作業療法士 横井が描く三原医師

絵:作業療法士 横井

クリエーター 作業療法士の横井が
ファミリークリニック品川の三原院長を描きました。

三原院長 藤子 ○二雄先生風ですね。

その他の作品も楽しみにしています(^^)

2019.08.30

9月1日より在宅緩和ケアチームを発足しました

ファミリークリニック蒲田・ファミリークリニック品川からのお知らせです。

9月1日より在宅緩和ケアチームを発足しました。
総合診療医/緩和ケア医の田代 雅紀医師をはじめ、精神保健指定医、看護師、作業療法士、理学療法士、管理栄養士、社会福祉士が連携をして対応をいたします。


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このような時に在宅緩和ケアチームにご相談ください

◆がんの患者さんでご自宅に帰りたい希望がある

◆ご自宅で疼痛コントロールをしながら、外来を併用したい

◆病院で行っている緩和ケアを在宅で続けるにはどうしたらいいか相談したい

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お問い合わせ 
ファミリークリニック蒲田
東京都大田区南蒲田2-4-19 ANTビル4F

TEL:03-5480-1810
FAX:03-5480-1823

ファミリークリニック品川
東京都品川区大井1-55-6 牧ビル201号室

TEL:03-6424-4439
FAX:03-6735-4390

患者様、ご家族様の症状緩和(身体的・心理的・社会的・スピリチュアルな苦痛の緩和)を目指してまいります。
何卒よろしくお願いいたします。

医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com

2019.08.14

リハビリテーション課 第1回ミーティング

こんにちは、理学療法士の原田です。
第1回リハビリテーション課MTGを実施しました。

現在リハビリテーション課はPT:7人、OT:3人の合計10人となりました。
人数が少ない時はできていたコミュニケーションが
人数が増えることによりコミュニケーション機会の減少といった課題が出現しました。

コミュニケーション機会の減少とは、
どこの組織でも起こることで
更には在宅医療ではより顕著に出現する課題かと思います。

せっかくいいスタッフが入ったのに、
それぞれを理解する時間がないのはとてももったいないと考え
全員が集まれる時間を協力し
やっと第1回MTGを実施しました。

今回のテーマは
それぞれの思いを知ることを目標に
「私がしたい訪問リハビリテーション」について話し合いました。
立ち上げで入った頃は隣にスタッフがいて
訪問リハビリテーションてこうしたいよねなど話すことができました。
しかし今はスタッフが10人
とても全員と話すことができません。
そして、その思いを知らずに働くのはもったいないと思いこのテーマになりました。
5人チームを2つ
それぞれ話し合いどんなことがしたいのか話し合いました。

これは2チームの特性がとても現れており興味深かったです。

そのなかで、2チームの共通点は
患者さんだけでなく、家族や他職種も含めた在宅チーム
そのチームで連携できる訪問リハビリテーションを実施。
そして、セラピストとして専門性を高めていくことでした。
在宅で過ごすためには専門性の向上、そして連携
この循環があるから在宅でその人らしく過ごせると改めて感じました。

「したい訪問リハビリテーション」が、
こんなにも多くの方を巻き込んだチームと考え
それをしたい訪問リハビリテーションと考えているスタッフが
揃ってくれたことを誇りに思います。

在宅だからできること、在宅だから大切なこと
スタッフの成長が、患者さん、家族、他職種、地域へとつながって行けるように
成長していければと思います。

訪問リハビリテーションにご興味がある方はぜひご連絡ください。
未経験の方も歓迎いたします。

リハビリテーション課
理学療法士 原田
s.harada@twinheartmedical.com

2019.07.02

田代 雅紀医師がファミリークリニックに入職しました。新体制もよろしくお願いいたします

7月から新たに田代 雅紀医師がファミリークリニックに入職いたしました。
チームで地域への安心をお届けできますよう尽力いたしますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

【職歴】
・2005年 
 総合病院土浦協同病院 外科
・2017年
 公益財団法人 がん研究会 有明病院 緩和ケア科

・日本外科学会外科専門医
・日本がん治療認定医機構がん治療認定医
・日本緩和医療学会認定医

【趣味】
山登り

【コメント】
これからは病院だけではなく在宅からもより一層緩和ケアが求められていくと思い、入職いたしました。
これまでの経験を活かして、在宅緩和ケアに力を入れていきます。
また、当法人が日本緩和医療学会の認定施設となるように準備を進めております。
今後ともよろしくお願いいたします。
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▼訪問診療にご興味がある方はこちらにご連絡ください
医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com

2019.04.15

地域の中核病院と在宅医療クリニックの連携会を行いました

先日、ファミリークリニック理事長の伊谷野先生が連携先の病院にて
『独居のターミナルケア』をテーマに勉強会の講師を務めました。

講師を務めたファミリークリニックの伊谷野先生と病院の先生間でも活発な情報交換が行われました

 

当日病院の職員さんからは、医師、看護師などを含めて50名以上の方にご参加いただきました。
地域の中核病院と在宅医療クリニックの連携への関心はますます高まってきているように感じます。

▼病院の退院調整看護師さんからの感想を転記いたします。
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伊谷野先生によるご講演誠にありがとうございました。
伊谷野先生の講義により、今後、入院患者への意思決定支援時の視野が広がったと思います。

実際に、講義翌日の各病棟で講義を聴講した看護師により「在宅の現状」について、
「独居の患者」=「転院・施設」の選択ではなく患者の意思を尊重し「どこで、どのように生活したいか」という視点での意思決定支援の重要性を講義内容の伝達講習を実施いたしました。

病院という限られた環境で働く職員にとって「在宅での現状」を知ることで多くのことを得られたと感じました。
今回、ファミリークリニック蒲田・ファミリークリニック品川の皆様のご尽力により、このような場をもうけさせていただき感謝しております。

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▼また、ご参加いただいた職員さんのご感想もいただきました。
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・今日の勉強会の学びを参加できなかった仲間にも伝えたい
・とても参考になりました。断らない医療、寝たきりでも在宅で看れるということを知ることができてよかった
・独居またはキーパーソンなしでも在宅へ戻れることができることを支援に関わる皆に伝えようと思う
・意思決定支援の大切さを実感。在宅で支えてくれる人たちがいて実現できることだと思いました
・具体的な症例を用いてとても分かりやすかったです
・在宅での療養が家族の悔いなくできるよう入院中から家族を交えた退院支援の必要性が分かった
・在宅を見据えた介入ができるようになりたい
・在宅での治療の方針や関係性まで考えて発言する必要があると学びました
・独居全介助の高齢者の方でも在宅で看取れることができるのだと知ることができ勉強になった。これからは、安易に施設と考えず患者の希望を聞いていきたい
・キーパーソンの有無、理解によっても様々な支援方法があることを学んだ。今後に生かしていきたい
・独居の方の意向を聴いて自宅退院の時などすすめていきたいと思った
・在宅総合病院について知らなかった。
・退院前カンファレンスの重要性を認識できました
・これから増えるであろう在宅療養に対し勉強になりました
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嬉しいご感想が多く励みになりますね。
引き続きより良い地域連携を構築すべく尽力してまいります。

医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com

2019.02.19

~もっと知りたい高齢者の爪のこと~ファミクリ勉強会を開催しました

皮膚科専門医の中村先生より、地域のケアマネジャーさんや訪問看護師さん向けに、
~もっと知りたい高齢者の爪のこと~というテーマでファミクリ勉強会を開催いたしました。

巻き爪でお悩みの患者様が多いという背景から、
普段聞けない治療方法や具体的な爪の切り方、スキンケアなど、写真や資料を用いて説明をいたしました。

定期的に開催中のファミクリ勉強会、地域に喜ばれるテーマを企画していければと思います。

現在、出張勉強会も開催中です。ご希望があればお気軽にお声がけください。

▼皮膚科専門医の訪問診療のご相談はこちらまで  
医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com

2019.02.04

看護学生の訪問看護同行

当院では看護学生や医学生の見学や同行を行っています。
本日は訪問看護に同行をいただいた看護学生のご紹介です。

実は今回の看護学生は、当院にて相談員をしている中川のご家族です。
お母さんの日頃の話を聞いていて、看護学生のうちに見学に行きたいと思うようになったそうです。素敵ですね。

訪問看護にいらっしゃった看護学生(娘)と当院相談員の中川(母)です

これからの医療の形として多様性が求められていく中、早いうちから在宅医療を体験していただくことは、医療従事者にとっても地域にとっても良いことだと思います。

今後も積極的にご見学者を募集してまいります。

▼訪問看護、訪問診療にご興味がある方はこちらにご連絡ください
医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com

【看護学生の感想】

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本日は午前中に2件、お昼休憩を挟んで、午後に2件の訪問看護に同行しました。
今までは病院実習の経験しかなく、訪問看護の見学は初めてです。

印象的だったことは、2つあります。

①病院では決まっていることが、ご自宅では一人ひとりの家によって決まりごとが変わる

ご自宅に伺う中で、立ち位置や物品の置き方などの細かいことがそれぞれのご自宅で違い、個別性の高さを感じました。

訪問看護には個別性があることの大変さやそれぞれの決まりごとの中で工夫の必要性があることと、その工夫の分だけご家族との距離の近さがあるものだと感じることができました。

②ご家族のやることが多い

これはご家族から直接お話を伺うことができた内容です。

病院だと全部やってくれるので、お見舞いに行き状況を聞くだけで済むことが多い。一方で、ご自宅だとご家族が対応する範囲が増えるので、看護師の大変さも理解できるようになった。その分、状態の変化にも気づけるようになり、家族内の距離が縮まった感覚があるそうです。

今回の見学で、病院とは違った視点で患者様やご家族をみることができました。

本日はありがとうございます。

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事務局長 清水 雄司
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2018.11.26

医学生の訪問診療同行~感想レポート~

当院では医学生の訪問診療同行を行っています。
先月、訪問診療同行をいただいた医学生から素敵なご感想を頂戴しました。

これからの医療の形として多様性が求められていく中、早いうちから在宅医療を体験していただくことは、医療従事者にとっても地域にとっても良いことだと思います。

今後も積極的にご見学者を募集してまいります。

▼訪問診療にご興味がある方はこちらにご連絡ください
医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com

【医学生の感想レポート】
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◆自己の目標
大学病院の実習では知ることのできない訪問診療の実際を見学する
・クリニックの業務内容、その他活動状況を知り、医療の幅広さを学ぶ
・医療チームの連携、病院との連携など様々なチーム医療の様子を実感する

◆実習で得たもの・体験したこと
 これが本当の地域医療ではないか。大学病院での実習では知ることのできない訪問診療を眼前にすることができ、患者さんと触れ合うこともできた。そして、当クリニックの業務について学び、その幅広さを知ることができた。またその中で様々な病院へ行き、カンファレンスをしたり、救急搬送をしたりと地域での医療のつながりを実感することができた。自分の中で上記目標以外で満足しているのは、多くの患者さんに聴診したり、軽く話をしたりできたことであり、色々な意味で成長を感じることができた。
 救急搬送の際は、ファミリークリニック蒲田が入院先をきめて、救急隊を呼んでいる。救急車がくるまでの対応にも安心感を感じられると思う(本来であれば慣れていないので不安な点が多いが、それを専門職がサポートしてくれるという介在価値は大きいと感じた)。

 大学病院での実習は患者さんが外来へ訪れる形式であったが、訪問診療では私たちが相手方へ向かうことになる。その場合、常に親族や保護人などがいることになり、言うなればアウェイのようになる。それを肌で感じ、独特の対応を学んだことは大きな体験であった。また、上記にあるように、聴診をしたり、患者さんと会話したり、ご家族と会話したりと、大学での臨床にも活かすことのできるスキルをアップさせることができた。医療提供する側として、自身の言葉や行動がご家族も安心させられているか、という視点に気づくことができた。

 今回はとても有意義な実習となり、感謝している。2年前に訪れた際よりクリニックの規模は大きくなっており、訪問診療のニーズや価値というものを痛感させられた。在宅医療のチーム医療とは、ただ単に全員が同じ時間に行動するということではなく、訪問看護、訪問リハビリなど、それぞれに専門職が別の時間に行動していて、同じ情報を共有している。2年前の実習で訪問した患者さんと3〜4名ほど再会することもでき、自分の中では懐かしさを感じるとともに、訪問診療の付き合いの長さを感じた。またただの実習ではなく、クリニックという職場の雰囲気、開業に関する話など多くの初体験があり、自分の人生を広げてくれた実習でもあった。自分自身、将来は何か新しいことをやりたいと思っており、今回の実習での経験を忘れずに活かしていきたいと考えている。

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▼訪問診療にご興味がある方はこちらにご連絡ください
医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com
2018.11.22

11月19日(月)『高齢者の褥瘡』をテーマにファミクリ勉強会を行いました

地域のケアマネジャーさん、訪問看護師さんと勉強会を行いました。

・高齢者の皮膚の特徴
・褥瘡とは
・褥瘡の予防
・在宅医療と褥瘡
写真やスライドをもとに説明をし、理解しやすかったというご好評の声をいただきました。

当日お越しいただいた皆様ありがとうございます。
また企画いたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

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