新着情報

2019.10.23

日本緩和医療学会の認定研修施設について


今月よりファミリークリニック蒲田は、日本緩和医療学会の認定研修施設になりました。

『質の高い緩和医療を社会に普及させていく』という学会の方針は、当法人としても取り組むべき内容です。
患者様・ご家族様や連携先の従事者様を含めまして、地域に安心をお届けできればと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

▼緩和ケアの勉強会も開催しております。ご希望の方は下記アドレスまでご連絡ください。
医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com


2019.10.21

『緩和ケアと在宅医療』10月15日(火)地域連携会を実施しました

『緩和ケアと在宅医療』10月15日(火)地域連携会を実施しました。



当日は、ケアマネジャー、看護師、薬剤師、理学療法士、医師など様々な職種の方、100名を超える方にご参加いただきました。

お忙しい中ご参加くださいました皆様には心から御礼申し上げます。

【ご参加者から当日のご感想をいただきました】
*病院、訪問看護ステーション、居宅介護事業所より、様々な職種の方から当日のご感想をいただいております。
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ここまで在宅医療のできていることにびっくりしています。
こういう形で受け入れをしてもらえると病院側としてはとても助かります。
しかし、まだまだ病院の医療従事者は在宅に対して理解していない人がいます。
どうか、今日の様な研修をぜひ病院でも。
病院の医療従事者が研修できる機会があれば、もっと在宅への移行がスムーズにできると思います。

今日、本当に勉強になりました。ありがとうございました。

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コンセプト・理念が素晴らしいと思います。今後とも頼りにしております。

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ターミナル患者さんを紹介させていただくことが多いです。
短時間で調整をしなければいけない時も、すぐに対応していただけるので助かります。
また、退院前カンファレンスにもDr、Ns、SWなど多職種で参加していただけるので、
ご家族・患者さん本人の不安の軽減につながっています。

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とても興味深いお話でした。
2025年問題として、在宅で最期を迎えられるサポートができるシステムが作れることはすごく大事なことだと思いました。

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緩和ケアについての復習することができたので知識の再確認ができました。
訪問看護に携わって間もないので、双愛会さんの取組みを知ることができてよかったです。
今後症例が増えたら、具体的な症例についての対応なども知りたいと思いました。

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在宅緩和ケアという内容での家族を第二の患者と思いましょうという部分が、
在宅にいる際はひしひしと感じます。
色々な職種の方が入ることで、良い在宅生活が送れると感じました。
今後の活躍に期待しております。

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事業所の理念が素晴らしかったです。
1人1人の利用者様や家族を大切に地域でなくてはならない頼れる存在になっていかれるのだろうなと。

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当院でもがん患者を多く見ており、
在宅へ退院したいという思いを患者さんが持っていても家族の受け入れ状況や独居などで厳しい状況もある。
そんな中でチームで介入してもらうことで
患者の思いに寄り添い少しでも在宅で過ごせるようにできるのではないかと思いました

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病院でやるべきこと、やっておいたほうが良いことなど、
在宅へつないでいくことを共有し、継続したケアが可能となると思う。
患者や家族へのケアが、地域でチームで実践できることにつながっていくと思う。

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『成長できる連携』をキーワードに地域にとってのより良い連携を目指していければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

▼事業所同士で勉強会も行っております。事業所形態は問いません。
 ご相談は下記メールアドレスまでご連絡ください。

医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司

y.shimizu@twinheartmedical.com

2019.10.17

🍙訪問栄養指導とは~在宅医療の管理栄養士ブログ~

こんにちは、ファミリークリニックの管理栄養士 青山です。

「在宅医療で管理栄養士は何を行っているの??」

そのような疑問にお応えすべく、地域の皆さんに管理栄養士のことを知っていただければと思いますので、当ブログでご紹介いたします。

ファミリークリニックでは『訪問栄養指導』を行っています。
まずは訪問栄養指導についてご説明いたします。

<訪問栄養指導とは>
在宅で療養を行っていて通院が困難な方に、管理栄養士が訪問してその方に合わせた食事の指導・提案を行います。
基本的な治療食のお話もしますが、ご自宅に訪問して、一人ひとりの生活に合わせた食事のとり方のご提案をさせていただきます。

栄養指導可能な対象疾患は糖尿病や心疾患などに加え、低栄養やがん、嚥下障害でも指導が可能な場合があります。

体力の低下や急激な体重減少(増加)、咽ることが増えたなど食事や栄養面で気になることがありましたら、一度当院へご相談ください。
*現状は当院の訪問診療とセットで訪問栄養指導を行っています。


食べること、栄養に関することのご支援をいたします。
よろしくお願いいたします。

管理栄養士
青山

2019.09.19

『緩和ケアと在宅医療』10月15日(火)ファミクリ秋の地域連携会のお知らせ

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10月15日(火)に秋の地域連携会を開催いたします。
ファミクリ地域連携会
~緩和ケアと在宅医療~
・緩和ケアの”これまで”と”これから”
・病院の緩和ケアと在宅の緩和ケア
・在宅緩和ケアチームと地域連携

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理事長 伊谷野 克佳
品川院 院長 三原 良孝
総合診療科 小沼 修太
総合診療科   高良 憲一
総合診療科   浅井 翔太
総合診療科 緩和ケア科 田代 雅紀(登壇者)

◆緩和ケアと在宅医療
参加費:無料
定員:100名

2019年10月15日(火)
 19:00 ー 20:00
 *懇親会もあります 20:00ー

会場:
大田区民ホール・アプリコ B1F 展示室
大田区蒲田5-37-3

ご参加をご希望される方はメールもしくは、
こちらのフォームからも申し込みいただけます。

医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
電話番号:03-5480-1810
y.shimizu@twinheartmedical.com

2019.08.30

9月1日より在宅緩和ケアチームを発足しました

ファミリークリニック蒲田・ファミリークリニック品川からのお知らせです。

9月1日より在宅緩和ケアチームを発足しました。
総合診療医/緩和ケア医の田代 雅紀医師をはじめ、精神保健指定医、看護師、作業療法士、理学療法士、管理栄養士、社会福祉士が連携をして対応をいたします。


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このような時に在宅緩和ケアチームにご相談ください

◆がんの患者さんでご自宅に帰りたい希望がある

◆ご自宅で疼痛コントロールをしながら、外来を併用したい

◆病院で行っている緩和ケアを在宅で続けるにはどうしたらいいか相談したい

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お問い合わせ 
ファミリークリニック蒲田
東京都大田区南蒲田2-4-19 ANTビル4F

TEL:03-5480-1810
FAX:03-5480-1823

ファミリークリニック品川
東京都品川区大井1-55-6 牧ビル201号室

TEL:03-6424-4439
FAX:03-6735-4390

患者様、ご家族様の症状緩和(身体的・心理的・社会的・スピリチュアルな苦痛の緩和)を目指してまいります。
何卒よろしくお願いいたします。

医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com

2019.08.14

リハビリテーション課 第1回ミーティング

こんにちは、理学療法士の原田です。
第1回リハビリテーション課MTGを実施しました。

現在リハビリテーション課はPT:7人、OT:3人の合計10人となりました。
人数が少ない時はできていたコミュニケーションが
人数が増えることによりコミュニケーション機会の減少といった課題が出現しました。

コミュニケーション機会の減少とは、
どこの組織でも起こることで
更には在宅医療ではより顕著に出現する課題かと思います。

せっかくいいスタッフが入ったのに、
それぞれを理解する時間がないのはとてももったいないと考え
全員が集まれる時間を協力し
やっと第1回MTGを実施しました。

今回のテーマは
それぞれの思いを知ることを目標に
「私がしたい訪問リハビリテーション」について話し合いました。
立ち上げで入った頃は隣にスタッフがいて
訪問リハビリテーションてこうしたいよねなど話すことができました。
しかし今はスタッフが10人
とても全員と話すことができません。
そして、その思いを知らずに働くのはもったいないと思いこのテーマになりました。
5人チームを2つ
それぞれ話し合いどんなことがしたいのか話し合いました。

これは2チームの特性がとても現れており興味深かったです。

そのなかで、2チームの共通点は
患者さんだけでなく、家族や他職種も含めた在宅チーム
そのチームで連携できる訪問リハビリテーションを実施。
そして、セラピストとして専門性を高めていくことでした。
在宅で過ごすためには専門性の向上、そして連携
この循環があるから在宅でその人らしく過ごせると改めて感じました。

「したい訪問リハビリテーション」が、
こんなにも多くの方を巻き込んだチームと考え
それをしたい訪問リハビリテーションと考えているスタッフが
揃ってくれたことを誇りに思います。

在宅だからできること、在宅だから大切なこと
スタッフの成長が、患者さん、家族、他職種、地域へとつながって行けるように
成長していければと思います。

訪問リハビリテーションにご興味がある方はぜひご連絡ください。
未経験の方も歓迎いたします。

リハビリテーション課
理学療法士 原田
s.harada@twinheartmedical.com

2019.07.02

田代 雅紀医師がファミリークリニックに入職しました。新体制もよろしくお願いいたします

7月から新たに田代 雅紀医師がファミリークリニックに入職いたしました。
チームで地域への安心をお届けできますよう尽力いたしますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

【職歴】
・2005年 
 総合病院土浦協同病院 外科
・2017年
 公益財団法人 がん研究会 有明病院 緩和ケア科

・日本外科学会外科専門医
・日本がん治療認定医機構がん治療認定医
・日本緩和医療学会認定医

【趣味】
山登り

【コメント】
これからは病院だけではなく在宅からもより一層緩和ケアが求められていくと思い、入職いたしました。
これまでの経験を活かして、在宅緩和ケアに力を入れていきます。
また、当法人が日本緩和医療学会の認定施設となるように準備を進めております。
今後ともよろしくお願いいたします。
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▼訪問診療にご興味がある方はこちらにご連絡ください
医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com

2019.04.15

地域の中核病院と在宅医療クリニックの連携会を行いました

先日、ファミリークリニック理事長の伊谷野先生が連携先の病院にて
『独居のターミナルケア』をテーマに勉強会の講師を務めました。

講師を務めたファミリークリニックの伊谷野先生と病院の先生間でも活発な情報交換が行われました

 

当日病院の職員さんからは、医師、看護師などを含めて50名以上の方にご参加いただきました。
地域の中核病院と在宅医療クリニックの連携への関心はますます高まってきているように感じます。

▼病院の退院調整看護師さんからの感想を転記いたします。
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伊谷野先生によるご講演誠にありがとうございました。
伊谷野先生の講義により、今後、入院患者への意思決定支援時の視野が広がったと思います。

実際に、講義翌日の各病棟で講義を聴講した看護師により「在宅の現状」について、
「独居の患者」=「転院・施設」の選択ではなく患者の意思を尊重し「どこで、どのように生活したいか」という視点での意思決定支援の重要性を講義内容の伝達講習を実施いたしました。

病院という限られた環境で働く職員にとって「在宅での現状」を知ることで多くのことを得られたと感じました。
今回、ファミリークリニック蒲田・ファミリークリニック品川の皆様のご尽力により、このような場をもうけさせていただき感謝しております。

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▼また、ご参加いただいた職員さんのご感想もいただきました。
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・今日の勉強会の学びを参加できなかった仲間にも伝えたい
・とても参考になりました。断らない医療、寝たきりでも在宅で看れるということを知ることができてよかった
・独居またはキーパーソンなしでも在宅へ戻れることができることを支援に関わる皆に伝えようと思う
・意思決定支援の大切さを実感。在宅で支えてくれる人たちがいて実現できることだと思いました
・具体的な症例を用いてとても分かりやすかったです
・在宅での療養が家族の悔いなくできるよう入院中から家族を交えた退院支援の必要性が分かった
・在宅を見据えた介入ができるようになりたい
・在宅での治療の方針や関係性まで考えて発言する必要があると学びました
・独居全介助の高齢者の方でも在宅で看取れることができるのだと知ることができ勉強になった。これからは、安易に施設と考えず患者の希望を聞いていきたい
・キーパーソンの有無、理解によっても様々な支援方法があることを学んだ。今後に生かしていきたい
・独居の方の意向を聴いて自宅退院の時などすすめていきたいと思った
・在宅総合病院について知らなかった。
・退院前カンファレンスの重要性を認識できました
・これから増えるであろう在宅療養に対し勉強になりました
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嬉しいご感想が多く励みになりますね。
引き続きより良い地域連携を構築すべく尽力してまいります。

医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com

2019.02.19

~もっと知りたい高齢者の爪のこと~ファミクリ勉強会を開催しました

皮膚科専門医の中村先生より、地域のケアマネジャーさんや訪問看護師さん向けに、
~もっと知りたい高齢者の爪のこと~というテーマでファミクリ勉強会を開催いたしました。

巻き爪でお悩みの患者様が多いという背景から、
普段聞けない治療方法や具体的な爪の切り方、スキンケアなど、写真や資料を用いて説明をいたしました。

定期的に開催中のファミクリ勉強会、地域に喜ばれるテーマを企画していければと思います。

現在、出張勉強会も開催中です。ご希望があればお気軽にお声がけください。

▼皮膚科専門医の訪問診療のご相談はこちらまで  
医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com

2019.02.04

看護学生の訪問看護同行

当院では看護学生や医学生の見学や同行を行っています。
本日は訪問看護に同行をいただいた看護学生のご紹介です。

実は今回の看護学生は、当院にて相談員をしている中川のご家族です。
お母さんの日頃の話を聞いていて、看護学生のうちに見学に行きたいと思うようになったそうです。素敵ですね。

訪問看護にいらっしゃった看護学生(娘)と当院相談員の中川(母)です

これからの医療の形として多様性が求められていく中、早いうちから在宅医療を体験していただくことは、医療従事者にとっても地域にとっても良いことだと思います。

今後も積極的にご見学者を募集してまいります。

▼訪問看護、訪問診療にご興味がある方はこちらにご連絡ください
医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com

【看護学生の感想】

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本日は午前中に2件、お昼休憩を挟んで、午後に2件の訪問看護に同行しました。
今までは病院実習の経験しかなく、訪問看護の見学は初めてです。

印象的だったことは、2つあります。

①病院では決まっていることが、ご自宅では一人ひとりの家によって決まりごとが変わる

ご自宅に伺う中で、立ち位置や物品の置き方などの細かいことがそれぞれのご自宅で違い、個別性の高さを感じました。

訪問看護には個別性があることの大変さやそれぞれの決まりごとの中で工夫の必要性があることと、その工夫の分だけご家族との距離の近さがあるものだと感じることができました。

②ご家族のやることが多い

これはご家族から直接お話を伺うことができた内容です。

病院だと全部やってくれるので、お見舞いに行き状況を聞くだけで済むことが多い。一方で、ご自宅だとご家族が対応する範囲が増えるので、看護師の大変さも理解できるようになった。その分、状態の変化にも気づけるようになり、家族内の距離が縮まった感覚があるそうです。

今回の見学で、病院とは違った視点で患者様やご家族をみることができました。

本日はありがとうございます。

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事務局長 清水 雄司
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