お知らせ・ブログ

2019.02.04

看護学生の訪問看護同行

当院では看護学生や医学生の見学や同行を行っています。
本日は訪問看護に同行をいただいた看護学生のご紹介です。

実は今回の看護学生は、当院にて相談員をしている中川のご家族です。
お母さんの日頃の話を聞いていて、看護学生のうちに見学に行きたいと思うようになったそうです。素敵ですね。

訪問看護にいらっしゃった看護学生(娘)と当院相談員の中川(母)です

これからの医療の形として多様性が求められていく中、早いうちから在宅医療を体験していただくことは、医療従事者にとっても地域にとっても良いことだと思います。

今後も積極的にご見学者を募集してまいります。

▼訪問看護、訪問診療にご興味がある方はこちらにご連絡ください
医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com

【看護学生の感想】

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本日は午前中に2件、お昼休憩を挟んで、午後に2件の訪問看護に同行しました。
今までは病院実習の経験しかなく、訪問看護の見学は初めてです。

印象的だったことは、2つあります。

①病院では決まっていることが、ご自宅では一人ひとりの家によって決まりごとが変わる

ご自宅に伺う中で、立ち位置や物品の置き方などの細かいことがそれぞれのご自宅で違い、個別性の高さを感じました。

訪問看護には個別性があることの大変さやそれぞれの決まりごとの中で工夫の必要性があることと、その工夫の分だけご家族との距離の近さがあるものだと感じることができました。

②ご家族のやることが多い

これはご家族から直接お話を伺うことができた内容です。

病院だと全部やってくれるので、お見舞いに行き状況を聞くだけで済むことが多い。一方で、ご自宅だとご家族が対応する範囲が増えるので、看護師の大変さも理解できるようになった。その分、状態の変化にも気づけるようになり、家族内の距離が縮まった感覚があるそうです。

今回の見学で、病院とは違った視点で患者様やご家族をみることができました。

本日はありがとうございます。

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医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com

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