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2019.11.27

夜間救急体制と救急救命士についてご紹介

こんにちは。経営推進部の毛塚です。

質の高い在宅医療を行う上で「24時間365日の診療体制」は患者様、ご家族様が「自宅でも過ごせる安心感」を支えるためとても大切なことの一つです。

本日は当院の「夜間救急体制」とそれを中心に担う「救急救命士」についてご紹介いたします。

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~~夜間救急体制~~

夜間帯に患者様の元へすぐに駆け付けられるよう、医師、看護師、救急救命士の3名が緊急往診チームとして対応しております。

医師 :緊急往診
看護師:緊急電話での症状相談、緊急訪問看護
救急救命士:患者様の情報共有、診療補助

と役割分担を明確化し、より多くの患者様にスムーズに対応できるようにしてます。

~~救急救命士の役割~~

夜間対応をするスタッフは、いつも定期訪問をしているメンバーとは限りません。
そのため、患者様の情報を適切に引き継げるよう院内の情報共有がとても大切です。

当院では毎日朝・夕方にカンファレンスを実施し
緊急往診の可能性がある患者様の情報を共有してます。

日中帯 → 夜間帯 → 日中帯 → 夜間帯 → 日中帯……

と情報が循環する仕組みを構築しており、その中心を担うのが救急救命士です。

<主な仕事内容>

・カンファレンスの司会進行
・リストアップされた患者様の情報収集
・夜間出動する医師、看護師への情報共有と診療補助
・日中訪問診療の診療補助を通じた患者様の情報把握
・医療物品の管理

緊急対応のスペシャリストである救急救命士は
時間帯を問わず患者様と他の職種を繋ぐ「橋のような存在」として活躍してます。

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今後も少しずつですが、当院の取り組みをご紹介いたします。

経営推進部
毛塚 陽佑
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